2012年08月21日

<GREEN DAYS COLLEGE|地域と絆> 水の力と地域の力をゲーム感覚で学ぶ

<GREEN DAYS COLLEGE|地域と絆> 水の力と地域の力をゲーム感覚で学ぶ
日 時 2012年8月19日(日)10:00〜12:00 倉敷環境学習センター

GREENDAYS COLLEGEのプログラムの一つとして,プロジェクトWETのワークショップを開催、5家族12人の参加者と一緒に、水の性質と災害時の地域の役割について学びました。

チーム毎に『凝着』『凝集』という水の性質を使ってゲームをしたり、サイコロの目にでた言葉を使って自分自身が水になった物語を創作したり…。
三つめのアクティビティ「8人はひとりのために、ひとりは8人のために」では、『自助』『共助』『公助』という言葉とともに、災害が起こった時に機能することを期待される地域の人々・役割を、子どもたち一人ひとりが担うことになったと想定して、ゲームをしました。

今回のプログラムは少し難しい内容で、でもあえて難しい言葉をそのまま子どもたちにも見せることにしたのは、新しく出会った言葉の意味を自分たちで家に帰って調べることで、未知の領域に足を踏み入れることができると思ったからなのです。

この夏、GREENDAYS COLLEGEの中でチカクが開催したプログラムで、子どもたちはいろいろな『技』『知恵』に挑戦できました。興味のある方はぜひ,フェイスブックのアルバム当日の様子をご覧ください。
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posted by アカギヨシコ at 02:51| 岡山 ☀| Comment(0) | チカクの活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする