2011年04月30日

黒澤博幸「東日本大震災」現地報告&津軽三味線ライブ

倉敷・御園旅館で行われた津軽三味線ライブに行ってきました。
現地からの生の声は、西日本で暮らす私たちには貴重です。
お話だけ聞いても、実体験には及びもつかないと思いますが、
ひとことも聞き漏らすまい、と、耳を傾けました。

― 半年後、1年後が怖い...。
人の関心が薄れていくことが、そんな言葉で語られました。

長く「応援のメッセージ」を発信し続けるために
できることはないだろうか。
帰路、そんなことを考え続けていました。

<津軽三味線の始祖「仁太坊」生誕祭2011 記念公演>
ソウル&ビートユニット「天地人」コンサート
東北の底力「やってまーれ!」
黒澤博幸
東日本大震災 現地からの報告
津軽三味線ライブ
 
日時:4月30日20時〜
参加:参加は無料ですが、会場準備の都合のため、参加人数を086-422-3618にお知らせください。
会場:倉敷・旅館御園

プロフィール黒澤博幸(三絃&津軽三味線)
1972年岩手県森岡氏生まれ。7歳から三味線を始める。17歳で白川流津軽三味線奏者、井上勇美人氏と高橋竹山氏のテープを聴きながら、津軽三味線を独学で学ぶ。19歳で作曲・編曲をはじめ、ロックバンドを結成するなど、多彩な演奏活動を試みる。
2002年、2003年、2004年「津軽三味線全日本金木大会」最高賞のの仁太坊賞を3年連続獲得。津軽三味線の始祖「仁太坊」の演奏を継承する正統派で、その障害を弾き語る「仁太坊伝説」を演じることができる唯一の奏者であり、また現在、自身が主催する主宰する黒沢会会主でもある。2003年、元オフコースのドラマー大間ジローの呼びかけで「天地人」を結成。その作曲・編曲を手がけるほか、ロックギタリスト山本恭司と共演、「姫神」のアルバム制作に参加するなど、様々なジャンルのアーティストとコラボレーションしながら、世界に誇るトップレベルの演奏を続けている。
82AD82EB82Q.jpg2010年津軽五所川原市金木で開催された「仁太坊生誕祭」は倉沢自身がプロデュースし、成功を収めた。2010年11月アルバム「仁太坊」をリリースしている。
――「一瞬ごとに自然が変化していくように、津軽三味線も天地人も、即興性を大切にしています。自然に逆らわず生きる東北の人々の姿や人の記憶を呼び覚ます心象風景を、音楽を通して世界へ伝えていきます。」

posted by アカギヨシコ at 12:46| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども防災ネットワークおかやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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