2011年04月29日

閉園のチボリ公園から移設 JR倉敷駅北口に移設されたアンデルセンの像|読売新聞 旅ニュース

閉園のチボリ公園から移設
JR倉敷駅北口に移設されたアンデルセンの像(倉敷市寿町で)


 2008年末に閉園した倉敷チボリ公園(岡山県倉敷市寿町)内にあった人魚姫とアンデルセンの像が、JR倉敷駅北口に移設された。

 公園跡地では、今年11月の開業を目指して複合型商業施設などの整備が進んでおり、かつてのチボリの存在を示す貴重な遺産となりそうだ。

 人魚姫(高さ1・5メートル、幅1・7メートル、奥行き0・7メートル)が駅北口広場の時計台そばの池に、アンデルセン(高さ2・7メートル、幅と奥行き1・3メートル)が広場東側のロータリー中央に移された。

 像は、チボリ閉園の際、市が「公園のシンボルとして活用したい」と所有者の県に要望し、無償譲渡された。昨年11月にチボリ跡地で始まった緑道整備に伴い、3月中旬に移設を完了した。

 市によると、二つの像はデンマークにあるオリジナルの8割の大きさで、特に人魚姫の像は「水をかけると幸せになれる」とカップルに人気だったという。市は「かつてチボリ公園で楽しんだ日々を懐かしんでもらえたら」としている。
(2011年04月15日 読売新聞)
posted by アカギヨシコ at 00:42| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 閉園後のチボリあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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