西粟倉村の森の学校にjunebrryさんと一緒に伺いました。

廃校した小学校校舎を利用した「森の学校」。
行政からの視察の方が見えていました。

作家さんによる木の遊具の置いてある教室(左)。右の写真は体育館。
なかには、通常のサイズの西粟倉の木で立てられた家の骨格。
ここでワークショップなども行われるそうです。木のいい香り。

伐採から実際の机作りまでを体験する3回にわたるツアー。
出来上がった机は持って帰れます。写真とは少し違う形の2種類。
オプションでワゴンなどもつけられます。
木目のやさしい机は、大人になっても使えそう。

西粟倉・森の学校の2階。廊下は杉だったかな。
磨きこまれた床。お教室は木工作家さんのアトリエになっていたり、
展示室になっていたり、ワークショップ会場になっていたり。
図書室だったところは、資料室になっていました。

若杉原生林。植林されていない森の姿を見に行きます。

苔むした石の隙間を水が流れます。自然の森は間伐しなくても、
年老いた木や育たなかった木は自然に倒れ、やがて土に返る。
倒れた木をどかしたりしないのだそうです。
土壌が豊かな水系の「みなもと」を育んでいます。
すべてあるがまま。森の息づくままに。

ブナノキは森にやさしい。
一番遅く芽吹いて、一番早く葉を落としていく…。
そんな話を聞くと大きな木が愛おしく思えました。見上げると空。
下草を懐に抱いて、その子たちが育つように、
ブナノキが守っているようです。
原生林の森を三分の一ほどで引き返し、
今度は、植林されたスギの森に向かいます。

植林された森の向こう、明るい森が広がります。
そこは、スギを間伐してできた森。

日が差すので、下草が育ってきています。
奥の暗がりが間伐されていない森。

右は萩の木の幼木。左は、タタラ製鉄の名残。

西粟倉の木で作ったモデルハウスが2棟。木の香りに癒されます。
廃校した小学校校舎を利用した「森の学校」。
行政からの視察の方が見えていました。
作家さんによる木の遊具の置いてある教室(左)。右の写真は体育館。
なかには、通常のサイズの西粟倉の木で立てられた家の骨格。
ここでワークショップなども行われるそうです。木のいい香り。
伐採から実際の机作りまでを体験する3回にわたるツアー。
出来上がった机は持って帰れます。写真とは少し違う形の2種類。
オプションでワゴンなどもつけられます。
木目のやさしい机は、大人になっても使えそう。
西粟倉・森の学校の2階。廊下は杉だったかな。
磨きこまれた床。お教室は木工作家さんのアトリエになっていたり、
展示室になっていたり、ワークショップ会場になっていたり。
図書室だったところは、資料室になっていました。
若杉原生林。植林されていない森の姿を見に行きます。
苔むした石の隙間を水が流れます。自然の森は間伐しなくても、
年老いた木や育たなかった木は自然に倒れ、やがて土に返る。
倒れた木をどかしたりしないのだそうです。
土壌が豊かな水系の「みなもと」を育んでいます。
すべてあるがまま。森の息づくままに。
ブナノキは森にやさしい。
一番遅く芽吹いて、一番早く葉を落としていく…。
そんな話を聞くと大きな木が愛おしく思えました。見上げると空。
下草を懐に抱いて、その子たちが育つように、
ブナノキが守っているようです。
原生林の森を三分の一ほどで引き返し、
今度は、植林されたスギの森に向かいます。
植林された森の向こう、明るい森が広がります。
そこは、スギを間伐してできた森。
日が差すので、下草が育ってきています。
奥の暗がりが間伐されていない森。
右は萩の木の幼木。左は、タタラ製鉄の名残。
西粟倉の木で作ったモデルハウスが2棟。木の香りに癒されます。
♪ juneberryさん、いつも、安全運転ありがとう ♪

