金曜日の運動公園は部活の中高生でにぎわっています。運動公園の大橋所長と公園のスタッフ、元チボリの植栽スタッフ三村さん、私。午後2時。植木の到着を待って作業開始。遊具の手前にナツメの木1本、道に沿ってシルバープリペッド60本。杭と杭の間に6本ずつ並べ、ロープにそって植え穴を掘りました。
シルバープリペッドの植え穴(上)とナツメの植え穴(下)。ナツメは根鉢より少し大きめに掘り、下のほうの土も起こしておきます。植えるときは深植えにならないように、地面と高さをあわせます。
堆肥と公園の土を混ぜ戻して植え、たっぷり水を注ぎます。今回はタンクからホースで給水しましたが、目安はシルバープリペッドで1本につきバケツ1杯、ナツメでバケツ3杯ぐらい。週末が雨と聞いていたので、植木にとってはいい気候のめぐり。雨が降らなければ10日に1度ぐらいは水遣りを。根がしっかり張るまで、ケアが必要なのだそうです。ホースの先を土壌に差し込むように動かしながら、根鉢と大地が密着するようにしています。
無事終了。シルバープリペッドは、明るい葉色で、白い花が咲くそうです。葉が茂るまで、ロープはこのまま。しっかり根をはって、大きくなるんだよ。
最後にいい仕事にはいい道具が必要ということで「金象印」のマイショベルたち。作業の合間に色々と質問して、西粟倉の作業に備えました。みなさん、お疲れ様でした。
私たちに活動の場を与えてくださった皆さんに感謝します
街中の森「グリーン・サムズ育成事業」
国土緑化推進機構・緑の補助金

